故林広志指導 憂のワークショプ 2012開催
Posted by puchiban in お笑い on 2011-11-6 日曜日 16:55 | 0 コメント »憂(うれい)のワークショップとは
2006年からコント/放送作家の故林広志が直接指導する笑いのワークショップとしてスタート。役者や芸人をライブや作家業に導くのはもちろん、会社員や主婦、学生やショップ店員など、雑多で幅広い一般参加者のエネルギーを、それぞれのスタンスを活かした表現活動につなげていく「パーソナル・アート」の場を整備してきています(姉妹企画として年に一回『作家養成会議』という台本作家ワークショップも開催しています)。
ワークショプ内容
笑いの演技を基本から実践、応用までをこれまでに作成したメソッドを元に、体系的に指導(全10回)。
概要
| 日時と料金 | 前期(基礎)2012年 1月7日, 14日, 15日, 21日, 28日 料金:5回1万5千円(一括前払い) *前期のみのお申し込みもできます。〆切り:1/6 後期(発展)2012年 1月29日, 2月4日, 5日, 18日, 25日 |
| 会場 | 渋谷区施設 |
| 参加資格 | 年齢経験、男女不問。 |
講師紹介: 故林広志プロフィール
台本作家。1966年京都市生まれ。大学で出会った現MONO主宰・土田英生らと1991年、コントユニット『GOVERNMENT OF DOGS』を結成、演劇的コントライブを京都・大阪で上演。1997年に東京へ。NYLON100℃・松尾貴史・ラーメンズ・立川志の輔の新作落語と、幅広く笑いの台本を提供。ENBUゼミ・日本劇作家協会戯曲セミナーの講師、また各方面でワークショップ講師を勤め、それらの活動の基盤となる「憂のワークショップ」は今年で6回目を数える。
脚本(演出)を担当した主な演劇公演は『当時はポピュラー1~4』『ニッキーズパビリオン』『未唯ひとり芝居』『すわ親治ひとり芝居』、現在は東京ヴォードヴィルショーの大森ヒロシとのプロデュースユニット「大森そして故林」公演を年数回のペースで行なう。
TV台本は『飛ぶ薬』『ドラマ10芸能社』、ラジオ台本は『NHKラジオ夕刊』『TBS宮川賢のバツラジ』『ラジオ日本宮川賢のおはようスプーン!』など、著作は『コントの方法』『台本集・人間力学ショー』。
法政大学、国士舘大学、明星大学で講師を勤める。
お申し込み
以下のURLよりお申し込み下さい。
故林広志指導 憂のワークショプ 2012
