事業計画における概念と、シニフィアンの作成
Posted by puchiban in お笑い on 2009-7-4 土曜日 15:02 | 0 コメント »先端にいるベンチャー社長は、必ず言葉と戦うことになると思うので。
#いつもの通り、数万に一人がわかればいい的エントリー。
僕だと、「お笑い」と「面白い」と良く戦うことになるわけですが、基本的にこの言葉は意味が通じないですし、一般の方と話をしていて、会話が成立しない最も大嫌いな言葉です。
先端にいるベンチャー社長は、必ず言葉と戦うことになると思うので。
#いつもの通り、数万に一人がわかればいい的エントリー。
僕だと、「お笑い」と「面白い」と良く戦うことになるわけですが、基本的にこの言葉は意味が通じないですし、一般の方と話をしていて、会話が成立しない最も大嫌いな言葉です。
事業計画は、理解してもらう必要はない、納得してもらうことが大切だ。
そもそもあなたが何年もかけて経験し、四六時中考えていることを、全部理解できることは、ほぼないでしょう。
ではなく、納得してもらえる情報を出すことが大切。
日本で言えば、例えば、
・実際に売上げがあがっている
・ユーザが急激に増えている
・アメリカですごく流行っている
とかは、なぜ増えているのか? どんなビジネスモデルなのか?を理解してもらえなくても、結果が出ているので、とても納得してもらいやすいです。
みたいな、納得してもらえる項目が書いてある事業計画書本って見たことないですねぇ。
そうそう、いつも笑いのプラットフォームを作るって話をよくするのですが、全く伝わらないのですよね。そういう発想がない、事例がないから、やっぱりイメージできないのはわかる。
世界のWebに笑いのレイヤーをかぶせて、そこを通すようにするってビジネスモデルなんだけど、わからないですよね。コンテンツも作るのですけど、笑いのレイヤーを作ることの方が重要だと思う。
わかりやすく例えようといつも思うのだけど、いい例えができる例もない気がする。facebookやgoogleが近いのだけど、それだと完全に違った意味に捉えられるので、最近は使わないようにしているけども。
この記事を読んでいて、思い出したので、とりあえずメモ程度に書いておく。
いつか、ブログに書く。
プラットホームホルダー対コンテンツ屋さん百年戦争 – はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記
お笑いプラットフォームは、完全にブルーオーシャンなんだけどな。うまくやれば、全然レッドオーシャンにならないのになぁ。誰かやりたい人、興味ある人があったら、言って下さいまし。誰かがやるんであれば、僕、社員として参加、ボランティアでもお手伝いもする気はあるんで。
iPhoneとAppleの話が出ているけど、日本人は お金を稼ぐ=お金を得ること と思っているからダメなんですよ。だから、お金になることばっかりやろうとするという。といっても、わかんない人にはわからない。
メモがわりに。
Vol.7 市況悪化でVCが投資をストップ!今後のVCのスタンスとは? — 独立・起業なら ドリームゲート
今の市況とVCのお話。
最近になってようやくちょこちょことベンチャーへの投資が始まってきた感じがあるなぁと思っていたのだが、2年位という見方もあるのか。
潰れるとか、役員交代とか色々とVCさんも大変そう。ベンチャー社長もダウンラウンドうんぬんで大変そうなどと聞いていたのですが、意外に潰れたという話はほとんど聞きませんね。知らないだけかな。不思議だ。
どうも、みなさまおなじみ芸人社長です。
今うちの会社では、「世界の人を一人残らず笑わせる」というビジョンでやっているのですが、多分ちゃんと意味が伝わっていないだろうと思うので、ちょっと解説してみることにします。
テクニカルには、事業計画書にこういうことは書けないので、ブログか会社のページが最適かなと。
#創業者向けの質問: テクニカルに事業計画に書いてはいけない理由を述べなさい。
ちょうど良いエントリーを見つけたので、世界で僕の言っていることを理解できる人が存在しないということを、説明してみようと思います。
ここ1年間で、色々な人に僕の事業計画書を読んでもらって、ようやく経験から学んだことなんで、他の創業者のためになれば。
勉強会カンファレンスのLTで、時間の問題から、ほとんど説明できなかった、「笑いの環境分析フレームワーク」について、お笑いテクニックブログに書いたよ。
はい、どーも。芸人社長です。よろしくお願いします。
ということで、勉強会カンファレンス2009をやってきました。
前説と、総合司会と、勉強会で使える笑いのテクニックというLightening Talkをしてきました。
ひっそりと、演出や音響、会場案内と初めての人対応と、席のグループ化もやりたかったけど、さすがに無理かと思って、それは諦めました。