百式 カジュアルな勉強会 コミュニティ運営に行ってきた

百式の田口さんが開催された以下の勉強会に初めて参加してきました。本当に有益な時間でした。みなさま、ありがとうございました。

概要

カジュアルな勉強会へのお誘い(コミュニティ運営について) | IDEA*IDEA

場所は、白金台にあるクックパッド株式会社さんでした。
レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド

30名位集まり、コミュニティ運営についての質疑応答をしました。
自己紹介から始まり、参加者からの質問のリストアップ。それから、佐野社長による返答という流れでしょうか。質問数も多かったのですが、短い時間で非常に内容の濃い勉強会となりました。かなり有名な方々が来ていました。

チェックパッドさんについて

僕ごときが会社のお話をするのもなんですが、クックパッドさんは、すごくいい雰囲気の会社でした。場所というか、ビルや内装が、すごいですし、会社が超きれいというか、かっこいいというかでした。入ってすぐにキッチンがあって、ホワイトボートや社員の顔写真と説明のようなものがあり。社長は社員を誇りに思っているんだなぁと。社員視点だと、こんな会社で働きたいと思うし、社長視点だとこんなオフィスにしたいなぁと思いました。
VCの方からよく聞く、元気な会社というのはこういうことを言うというのが雰囲気で伝わってきました。社員の方も明るく元気で楽しく仕事をしている感じがしましたし。経営者視点でも勉強になりました。
#写真取ってくれば良かった…雰囲気は、エントリー最後の他の人のブログを見て下さい。

まとめ

A4メモ書きで7枚にもなったので、僕視点で重要なところだけまとめました。まずそうなところは抜きました。かなり大雑把にメモったので、誰が言ったかも不明で、僕のフィルターもかかっているので、本当に言ったことと違う可能性がかなり高いことを踏まえてお読みください。

はじめのほう

  • アクセスやPVを上げるというのは、ギャップがある。
  • ユーザの満足度が大切。
  • バナーを入れる時にユーザアンケートをした。プラスな意見が多かった。
  • 広告宣伝費は、0円。
  • 7年位儲からなかった。
  • 100万UU位はないと媒体にならないのでは。

荒らし対策

  • ブロークウィンドウ理論。
  • ガイドをする。
  • ミッションに合っているか?で判断。
  • 土壌を作っているのと同じ。バランスが大切。空気感が大切。
  • 100万UUを超えるとどうしようもない。
  • 人と人は近づきたがる。距離感を意識して作る。文字数制限や階層(3クリックでたどり着くとか)
  • 近づきすぎると古参、腐っていく。
  • 安心感、大切に扱われているか?
  • 注意ではなく、ガイド。
  • サポートは最前線。
  • 悪い人、ことに時間を使いがちだが、会社、コミュでも伸びている人を伸ばしたい。
  • 新しく来る人より、今いる人を大切にする。
  • No.1の理由。こだわったから(?)人がいて、生活があって…

技術系

この辺は、まいいか。
モノ作り3原則? がメモれなかったので、他の方のブログに期待。

懇親会?

おいしい料理ありがとうございました。そして、漫才の話やお笑いの話、大喜利の話、お笑いの技術的なお話や、その他技術、RoRなどの話など色々と勉強になりました。
なかなか僕が何者で、何をしている人かというのが伝えられなかったので、弊社のサイトを見て頂ければと思います。
お笑いベンチャー – 株式会社NetaTen

感想

  • やっぱりビジョンが大切だよね。企業の勢いというものを感じた。
  • 収益化まで7年か。うちもその位やっているけど、全然お金にならないなぁ。
  • ちゃんとユーザに説明しないとなぁ。お金が貯まるまでちょっと待って。
  • 使っているユーザの生活を考えよう。

他の方のブログ・エントリー

謝辞

開催、お呼び下さった田口さま、開催場所とお料理まで提供して下さったクックパッドのみなさま、お話して下さった方々、非常に有益な時間をありがとうございました。

このエントリーをソーシャルブックマークする →

6 つのレスポンス to “百式 カジュアルな勉強会 コミュニティ運営に行ってきた”

  1. muneto.murakami.biz Weblog 曰く:

    カジュアルな勉強会(コミュニティ運営について) @ Cookpad

    田口さんによる「毎日の料理を楽しみにする会社」クックパッド株式会社でのコミュニティ運営に関するカジュアルな勉強会に参加させていただきました。機会を与えてくださった田口さ…

  2. カレー☆ハンター 曰く:

    ○7年位儲からなかった。
    ○100万UU位はないと媒体にならないのでは。

    このあたり実に分かります。
    メディアを作り出すビジネスは体力勝負っすね~♪

  3. puchiban 曰く:

    根気よく、こつこつとやっていくしかないんでしょうねぇ。

    7年も赤字というか、ボランティアみたいな状態を許せる金銭的な問題と、続けるという精神的なものが必要なんですね。

    ただユーザにはなかなか理解されず、なんでちゃんとコミュニティをサポートしないんだってなって、トラブルことが多いですよね。その辺の説明をちゃんとしなきゃって思いました。

  4. カレー☆ハンター 曰く:

    楽しくなければ続けられないモデルですね。

    だから成功した事例はみんな楽しくてやってるから
    雰囲気が良い会社になるんだなぁ。

    僕のおいしいカレー屋データベースは
    10ヵ年計画に変更しました(笑)

  5. puchiban 曰く:

    運営側もやってて楽しいというのが必要かも知れませんね。僕なんか苦行みたいになっちゃってるからいけないのかな…

    10ヵ年になりましたか。うちもこの恐慌もあり、計画をかなり変更せざるを得なくなりました。というか、ほとんどのベンチャーもそうだと思いますけど。

    また、そのあたりの話ができたらと思います。

  6. コミュニティビジネスについて勉強した - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ 曰く:

    [...] 百式 カジュアルな勉強会 コミュニティ運営に行ってきた | 芸人社長のブログ [...]

コメントを書き込む