ネットラジオに出演 vol.3 ネット時代のお笑いビジネスモデルとは?

ネットラジオに出演してきた第三弾が公開されています。
ネット時代のお笑いのビジネスモデルについてのお話です。

第3回は、以下よりどうぞ。
ボイスブログ君 : ネットお笑いのビジネスモデルは?

前回の第二回は、以下から。
ボイスブログ君 : ネット時代の「お笑い」のあり方とは?

前々回の第一回の放送は、こちら。
ボイスブログ君 : 株式会社NetaTenの芸人社長、志茂博さん登場

とはいえ、うちのビジネスモデルの話はあまりしていないです。
というか、事業計画書でも書いてないんだよね。あまりに難しすぎるから。まぁ、少なくとも5年はどこかに書くこともないだろうな。

とりあえず、わかりやすく言うと、mixi,モバゲー,GREEと同じですって言っている&簡単なビジネスモデルをいくつかに絞って言っているけど、それでも通じない場合も多いし。アバター売りますって言っても、そんなもの買う人いるの?って言う人も多いくらいだからね。

そもそも、世界的ベンチャーにとってビジネスモデルがどうのって話自体が間違っているんだけど、まぁ誰にも通じないというのもわかってるけども。

えぇ、わかってますよ、ビジネスモデルをちゃんとわかりやすく説明するのが僕の仕事だってことはね。

でも20年位早すぎた。ということにここ1年で気づいた。
ちょっと先に行っている程度に抑えているつもりだったけど、僕の予想以上にプロでも何も知らない、理解する能力がないということに気づいたので、事業計画書においても、ヤンキー向けに作らないとダメだぞと。

#まぁ、投資家の人も自分たちは素人だって言うし、プロのコンサルの人も素人向けに作れと言うので。

とはいえ、今までのお笑いとか、テレビのお笑いとかやるつもりは一切ないですし、前も言ったとおり、今までの笑いをやるようだったら、うちの会社の存在意義ってないと思うので、コツコツと地道にWeb技術とDBで人を笑わせる世の中を作っていこうかなと思います。

うまくいったら、お笑いという言葉の意味も、笑いの質も全く変わるでしょう。

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